ヤマホトトギス(山杜鵑草)

ユリ科の多年草。北海道、本州、四国、九州の、山野の林のへりや丘陵地の草地などに生える。

花期は7〜9月。草丈40〜70cm。花径は約3cm。花被は反りかえるのが特徴。花被にはいる紫色の

斑点には変異があります。ホトトギスの名前の由来は、花弁の紫色の斑点の模様が、野鳥のホトトギス

の胸毛の模様に似ているからとの事です。

7月中旬、花散策の為、車で阿蘇・くじゅう国定公園を廻りました。波野村のスズラン自生地に寄りました。

スズランが生えていた場所にたくさんのヤマホトトギスが咲いていました。

2008年7月11日 熊本県波野村

2008年7月11日 熊本県波野村