ヤマホトトギス(山杜鵑草)

ユリ科の多年草。北海道、本州、四国、九州の、山野の林のへりや丘陵地の草地などに生える。花期は7〜9月。草丈40〜70cm。花径は約3cm。花被は反りかえるのが特徴。花被にはいる紫色の斑点には変異があります。ホトトギスの名前の由来は、花弁の紫

色の斑点の模様が、野鳥のホトトギスの胸毛の模様に似ているからとの事です。

6月下旬、阿蘇市波野のスズラン自生地に寄りました。スズランはとっくに終わっていますがヤマホトトギスの花が咲き始めていました。

2018年6月28日 熊本県阿蘇市波野 スズラン自生地