ツワブキ(艶蕗・厚葉蕗)

キク科の多年草。本州(福島〜石川県以西)、四国、九州、沖縄の海岸付近の山や崖地などに生える。又、庭などで栽培もされます。花期は10〜12月。草丈30〜70cm。4〜5cmの頭花をつける。名前の由来は、葉に艶が有るため艶蕗(ツヤブキ)、又、葉が厚くフキに似るので厚葉蕗(アツハブキ)から転じたものと云われます。

10月下旬、福岡県糸島市の芥屋の大門付近に寄ったあと佐賀県唐津市屋形石の七ツ釜付近に寄りました。広い大地の上で咲き始めのツワブキの花を見つけました。

2018年10月22日 佐賀県唐津市屋形石 七ツ釜付近