トウバナ(塔花)

本州、四国、九州、沖縄の野山の道端や丘陵地などに生えるシソ科の多年草。花期は4〜8月。草丈10〜20cm。花の長さは5mm内外。茎は直立または斜めに伸びる。名前の由来は、花が下から上段につく様子を、五重塔などの塔を連想してつけたものと云われます。

4月下旬、福岡県那珂川市の自宅周辺をカメラを持って散歩しました。道端で可愛いトウバナを見つけました。花はほんとに小さいです。

2020年4月26日 福岡県那珂川市山田