レイジンソウ(伶人草)

本州(関東地方以西)、四国、九州の山の林の中や、林のへりなどに生えるキンポウゲ科の多年草。花期は8〜10月。草丈20〜70cm。花の長さは2〜2.5cm(花弁状のがく)。名前の由来は、花(がく)の上部が兜状になり、それが雅楽を演奏する楽人(伶人)がかぶる冠に見える事からついたとの事。

9月下旬、佐賀県の天山山麓に寄りました。山裾の小さな流れのそばに、素敵なレイジンソウの花が咲き始めていました。

2018年9月25日 佐賀県佐賀市富士町 天山山麓