マガモ(真鴨) カモ目カモ科

大きさ:59cm。分布:冬鳥として全国に渡来する。北海道と本州の一部で少数が繁殖。環境:湖沼、池、河川、河口、海岸。オスは頭部が緑色光沢のある黒色。白い首輪模様があり、胸はぶどう色。他は全体に灰白色。嘴は黄色。中央尾羽がくるりと巻いているのも特徴。メスは全体に褐色で、黒褐色の斑文がある。嘴は黒く、縁が橙赤色。湖沼や河川で普通に見られる。水生植物や種子、貝などを食べる。淡水ガモの仲間だが、海岸で海藻を食べることもある。家禽化されたアヒルやアイガモとは識別が難しく、見られた時期、場所によっては注意が必要。狩猟鳥でもあり、「青首」と呼ばれる。主に昼間は休息し夜間に採餌する。(名前がわかる野鳥大図鑑より)

5月下旬、福岡県春日市の春日公園でマガモの親子を見つけました。

2023年5月14日 福岡県那珂川市片縄