カラマツソウ(唐松草)

北海道、本州、四国、九州の山地から亜高山の草原に生えるキンポウゲ科カラマツソウ属の多年草。花期は7〜9月。高さ70〜120cm。茎頂の散房状の花序を出し、直径約1cmの白色〜淡紅色の花を多数つける。名前の由来は、花の姿がカラマツの葉を思わせる為。

7月下旬、岐阜県高山市丹生川町の畳平に寄りました。遊歩道で素敵なカラマツソウの花がたくさん咲いていました。

2018年7月25日 岐阜県高山市丹生川町 畳平