ギンリョウソウ(銀竜草)

日本全土の腐植土の多いところに生えるイチヤクソウ科の腐生植物で、高さは8〜20cm。葉は退化し鱗状。5〜8月、白い筒状鐘形

の花が、茎頂に1個下向きに咲く。薄暗いところに生え、全体に透き通ったような感じなので別名ユウレイタケとも云う。この花の下に

動物の死体があるとも云われる。

5月下旬、大分県の平治岳の下の大戸越まで登りました。登山道の林の中でギンリョウソウを見つけました。

2013年5月25日 大分県玖珠郡九重町