エビネ(海老根)

日本全土の山地の林中にはえるラン科の多年草。花は春、葉間から出た40cm内外の花柄上に十数個つき、緑を帯びた褐色であるが色の変化が多い。名前の由来は、地下の球状の根茎が連なる形を海老の甲羅に見立てたものと云う事だ。

5月中旬、福岡県北九州市小倉南区の平尾台に寄りました。今年も秘密の場所に可愛いエビネが咲いていました。もう殆んど終わりかけていました。

2024年5月10日 北九州市小倉南区 平尾台