ダイモンジソウ(大文字草)                 

北海道、本州、四国、九州の山地の湿った岩上に生えるユキノシタ科の多年草。花期は7〜10月。花茎は高さ10〜30cm。葉は根生し、長い柄があり長さ3〜15cmの腎円形で5〜12浅裂し、基部は心形。表面に粗毛がある。まばらな円錐状の花序に多数の白色〜紅色の花をつける。花弁は5個。下部の2個は長い。名前の由来は、花が「大」という字に似ていることから。

1月初旬、博多の筥崎宮神苑花庭園に寄りました。園内で鉢植えの園芸種のダイモンジソウが咲いていました。

2018年1月3日 福岡県福岡市東区 筥崎宮神苑花庭園