ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)

原産地はアメリカ。本州(関東・中部地方以西)、四国、九州の山野の林のへり、荒れ地に帰化したキク科の1年草。花期は8〜11月。

草丈は30〜70cm。花の径は約1cm。筒状花のみ。1950年、福岡県で初めて発見された。名前の由来は、紅花のボロギクと云う

意味。ボロギクは花のあとの冠毛が雨などで汚れる姿を、ぼろ切れに例えたとの事。

11月下旬、福岡県うきは市吉井町屋部の屋部地蔵公園に寄りました。たくさんの地蔵がありました。境内にフベニバナボロギクが

咲いていました。名前は悪いが、よく見ると鮮やかなオレンジ色をしています。

2016年11月25日 福岡県うきは市吉井町屋部 屋部地蔵公園