アセビ(馬酔木)

本州、四国、九州の山地に生え、高さ2〜4mになる常緑低木。3〜4月、枝先に花序を垂れ下げ、多数の

白色壷状の花を開く。有毒植物で、その葉を煎じて殺虫剤に用いることも有るとか。名前の由来は、馬が

食べると苦しむことから付いたと云われる。

3月初旬、町内を散策しました。ミリカローデン那珂川で綺麗に咲いたアケボノアセビの花を見つけました。

いい色をしています。

2008年3月5日 福岡県筑紫郡那珂川町

2008年3月5日 福岡県筑紫郡那珂川町