ヒルガオ科のつる性1年草。熱帯アジア原産する。1〜3mの高さに左巻きに登る。花期は7〜10月。
花の径は5〜20cm。早朝開花し午前中に萎む。奈良時代に唐から薬(下剤)として輸入された。
江戸時代以降は観賞用として栽培され、多くの園芸品種が作られている。
11月下旬、風邪で会社を休み病院に行きました。その帰り、自宅近くの花苗生産農家の敷地に、まだ朝顔
の花が咲いていました。もう午前11時近くだったのにまだまだ綺麗でした。日陰のせいと雨が少し降っていた
為かな?