ユリ科の多肉植物。草丈は20〜200cmで、花色はオレンジ、黄色など。花期は11月から2月。南アフリカに
200種以上あり、最も一般的なのはキダチアロエと呼ぶアルボレッセンス種。火傷や胃腸病などに利用する
事から「医者いらず」の名もあるとの事。ただし、緩下作用がある為、妊婦や虫垂炎、痔疾を患っている者は
利用を控えた方が良いとの事。
12月下旬、博多駅からぶらりと博多の町を散策しました。古い町並みの御供所町付近の民家の庭では、今を
盛りとアロエの花がたくさん咲いていました。