アキノタムラソウ(秋の田村草)

本州、四国、九州、沖縄の山野の道端、丘陵地の草地などに生えるシソ科の多年草。花期は8〜11月。

草丈40〜80cm。花の長さは約1.5cm。長い花茎をのばし、唇形花を輪生します。名前の由来は、シソ

科のタムラソウの仲間で、花が秋咲きの意味です。

7月下旬、私が住んでいる筑紫郡那珂川町をスクーターで花散策に出かけた。九千部山山頂まで続く車道

の脇にはいろんな花が咲いています。アキノタムラソウの花を見つけました。

2008年7月28日 福岡県筑紫郡那珂川町市ノ瀬

2008年7月28日 福岡県筑紫郡那珂川町市ノ瀬